Home > Diary

Diary

おいおい高すぎるだろ。。うそこメーカー

能力メーカー
myhurtの能力

ちなみに本名でもやってみたら
「浮気性」が高くて「センス」がめっちゃ低かった。

アフタースクール

※ネタバレは無いけど、見てない人は注意。

見てきました。映画。 アフタースクール。

大泉洋が大好きな僕が見逃すはずがないじゃないですか!

洋君が出てきた瞬間笑っちゃうんだもん!彼は天性のコメディアンだね!という基地外のフリはさておきまして。

内田けんじという監督はすごいのですよ。彼の「運命じゃない人」という 映画を、僕は今まで5回は見ましたが、死ぬまでに軽くその3倍は見るつもりです。

その監督の新作「アフタースクール」。

監督曰く「一切内容は言えない」。これは、もう僕が前足を出すのに十分な宣伝文句なんです。

佐々木蔵之介、堺雅人、いい俳優だと思います。大泉は嫌いだったけど映画にはちゃんとはまっていたし、違和感は無かった。俳優には文句は無い。

しかし。

たぶんこの一年くらいであった映画の中で軽くベスト5には入るけど、消化不良なのはなぜだろう。たぶん「運命じゃない人」はある種のカタルシスがあったんだけど、今回はそれが薄い。なぜだろうと考えてわかった。僕が大泉を主役として見ていたからだ。でも、彼は主役じゃない。
では、他の二人がそれぞれ主役として見ればどうだろう。うーんしっくりこない。

そうか、主役っていないんだな。シナリオが主役なんだ。でも、それにしても、もっとそれぞれの配役にドラマが欲しかった。前作にはそれがあったと思う。

「運命じゃない人」は配役を全員好きになるという俺にしては異常な現象が起こったから。

あ、あと俺がミステリー小説読まない人間だったら、この映画にも衝撃受けてたかも。。

いや、面白いんですよ。DVDなら続けざまにもう一度見るのは確実。
でも、まずは「運命じゃない人」を見てから監督に興味がある人はDVDで見てもらうくらいでいいかな。。

P.S.大泉が出てきだけでプッと噴出しちゃう客は、ホント映画館来ないでください。

木皿泉

最近仕事が終わるのが夜遅い。
10時11時に帰ってきてあとは寝るだけ・・・と思いきや、ある昔のドラマにはまってしまい、毎日1,2話見てしまい、さらに寝るのが遅くなる。

そのドラマは「セクシーボイスアンドロボ」。
原作は漫画で、描いているのは黒田硫黄。
そして脚本が木皿泉。

黒田硫黄はあまり好きじゃないのだが、木皿泉。
この人の作品がすごく面白い。
木皿作品といえば「すいか」「野ブタをプロデュース。」などがある。どちらも大好きなドラマだ。

断っておくが僕はTVドラマはあまり好きじゃない。
でも、一年前何気に見た「野ブタ」の再放送で完全にこの人のファンになってしまった。
「野ブタ」は原作が全くおもしろくないのに、TVはかなり面白い。
それは、原作を再現するのではなく、木皿泉自身の世界を盛り込んでいるためだ。
「セクロボ」も原作から残っているのは主人公の設定だけ。
Wikipediaによると、途中の数回は木皿泉ではなく違う作家が書いているのだが、あきらかに面白さが違う。作風が違うどころじゃない。

木皿作品の何が面白いのかは一度ラジオで言った事があるが、また書く。
あなたが三谷幸喜を好きなら間違いない。オススメ。

++
20代前半の頃よく遊んだ友人が漫画家として全国紙にデビューした。
おめでとう。全く軸のぶれないその姿勢に感服だ。

うん、面白いことをしよう!

M-1 2007 予想

本日のウカタマ・ポッドキャスト
「M-1 2007 感想SP」ということで、
M-1を見たあと録音して深夜には公開します。
生放送?そんなキケンな事できません。

というわけで、誰が優勝するか予想してみる。
考えられるのは3パターン。

1: キングコングがなぜか会場ウケして優勝。(ますだおかだパターン)
2: 麒麟が敗者復活で決勝まで勝ち上がり勢いで優勝。(アンタッチャブルパターン)
3: 笑い飯が順当に勝ち抜き、決勝でスベる(笑い飯パターン)

1は大いにありうる。個人的に面白いと思ったことは無いが、西野がブログであんなに自信たっぷりに語るのだからちょっと楽しみではある。。
2は田村次第。
3は優勝してないか。。でも今回他にライバルはいないから優勝でしょ。

希望としては、3>2>1

なんか今年は、昔から出てる人らが優勝しそう。
新しい人がどんどん勝って行くというパターンにマンネリ感があるので。

その後

車のブレーキを踏むたびにキーキーと音が鳴るので、ブレーキパッドを交換しに町の工場へ行った。

町の工場へ行くとエプロン姿のおばちゃんが4人ほど出迎えてくれて、4人がかりで治してくれた。
こんな「 F4」 ならぬ「エプ4」に車なんて治せるのかなあと思いながらも、一つのタイヤに大勢で一生懸命やってくれているので、ここは親切なとこだなあと感心した。

作業はすぐ終わり、カウンターに導かれ、ちょっと背の高い事務服のおばちゃんにお金を請求された。

1020円。

ブレーキパッドの交換って意外と安いんだ。
僕はまず千円札を出して、そのあと20円を出した。

でも、前の客の忘れ物なのか、小銭がカウンターの上に置いてあり、僕は思わず20円をその小銭の中に投入してしまった。

「あ!」

また僕の天然が出たと思った。これじゃ、前の客の小銭から20円をパクって支払っているようにみえるじゃないか。
急いで回収しようとすると、おばちゃんと目が合った。

おばちゃんに、違うんです、と言い訳をした。

おばちゃんは、それはダメでしょう、と笑いながら言った。

いやいや、本当に違うんです。この20円は僕のです、と言った。

恥ずかしくて僕はうつむいてしまった。どうしようか迷った。今思えば、20円くらいまた余分に払えばよかったんだけど、何か負けたような気がして。

まあいいわよ、とおばちゃんは言った。

ふと顔を上げるとずっとおばちゃんだと思っていた女性は若くてきれいな人だった。

いいの?

いいわよ。私仕事に戻るから。

彼女は事務服から作業服に着替えて仕事場に戻っていった。

僕は彼女の事が気になり、なぜかそのあとをついていってしまった。

彼女の仕事はiPodの溶接のようだ。iPodは何か棒状の物に突き刺さっていて、クルクルと回転していた。

彼女はそこで働いている唯一の若い女性のようで、男性の同僚にからかわれていた。

お前の歌は暗いんだよ。もっと売れるような歌書けないのか?と男性が言った。

彼女はそれを無視してもくもくと仕事に打ち込んでいる。その姿は何か、かっこよかった。

僕はたまらず声をかけた。

音楽やってるの?

うん。

ライブとかやってるの?

うん、やってるよ。

ぼくもやってるんだ。

そう。

そうだ、今度ライブのときに20円返すよ!

うん、わかった

そう言いながら彼女は微笑んだ。仕事に打ち込んでる時の顔とは違い、心から笑っているように見えた。

じゃあ、と手を振り僕は工場をあとにした。

その後、僕と彼女がどうなったかは誰にも分からない。そう、僕にだってわからない。

++

と、これが昨晩酔っ払ってボロボロ泣きながら、あんなエントリーを書いたあとに見た夢。

ていうか、20円返すよ!はおかしいやろ。小銭パクってないし。

彼女、吹石一恵に似てたなあ。きれいだけど別にそんな好きじゃないし。

われながら情けない。

くさくてすまんねー

好きな人が死んだ。

ニートで。引きこもりで。まだ何にも自分で金を稼がない男に彼は言った。

お前はな。子どもの頃から違うなと思ってた。

あいつとな、お前はちょっと変わってるなって話をしとってんぞ。

がんばれよ。

その話を聞いて、周りの大人は何を言ってるんだって顔をした。

僕は、本当にうれしかった。ありがとうと思った。

今日は、泣くやろ。そりゃ。

この世はくだらない。でも、それでも生きて行かなければならない。

どこかの映画がそう言っていたのを思い出した。

くさくてすまんねー

週刊アスキー Web0.2

最近、大喜利にはまってます。

週刊アスキーという雑誌にWeb0.2という大喜利コーナーがありまして、テキストサイトの管理人さんたちがレギュラー回答者としてバカ回答をされています。芸人でもないのにみんな面白い。

そのWeb0.2のmixiコミュニティってのもありまして、そこでは誰でも大喜利の回答者として参加できるのですが、
いい回答は座布団ではなく、週刊アスキーに転載していただけます。

いわゆる読者投稿のコーナーみたいなもんですね。

で、10月23日発売の号に僕の回答が載ってました。今回で三回目です。

思えば子どもの時に描いたハットリくんの獅子丸の絵が、「小学4年生」という雑誌に載った時以来のうれしさです。
こういうのって何歳になってもうれしい。。。

しかも笑いのセンスが採用されたというのはお笑い好きの僕としてはひじょーに感激です。よかったら見てください。

ちなみに他でも大喜利やってます。そちらもよろしくー。

myhurtのひとり大喜利ブログ
「毛玉ブルー」

myhurtが管理人のmixiコミュニティ
「細喜利」

自分のブログからmixiへ投稿

自分のブログから投稿した記事がmixiにも同時に投稿できるとのことで、テストも兼ねて。

わたくし、myhurt.net ていうドメインを持ってるんですよ。
ちょうど一年前に、まるで子猫のようにドメインを取ったんですけど、
すっかりほったらかしにしてまして、草木が伸び放題の状態で、
でもそのときは何でもないようなことが幸せだと思ってたんですよね。

もともとやってたブログ「ウカタマ」もいまやポッドキャスト専門みたいになったわけで。

で、myhurt.net をブログとしてちゃんと使っていこうかなと。

でも日記はmixi で書いてるし。。
ということで、myhurt.net と mixiの日記を同時に書いてしまおうと思うわけです。
どっちを見ていただいても結構です。
ただし、myhurt.net にしか載せない記事やmixi にしか載せない記事も書くことになりそう。。

myhurtの友人は今まで通りにmixi 読んでおくれ。

myhurt.net にしか載せない記事は、myhurtが運営しているサイトの更新情報や、長文になりそうなエッセイとかになるかな。

よろしくー。

カンジェネ!

新しいサービスを開始しました.

カンジェネ! - 関連記事リストジェネレータ -

カンジェネ!は,ブログの関連エントリーリストを超カンタンに作成するサービスです.

Home > Diary

Links
Search
Feeds
Meta

Page Top