- 2008-01-26 (土) 14:30
- Diary
最近仕事が終わるのが夜遅い。
10時11時に帰ってきてあとは寝るだけ・・・と思いきや、ある昔のドラマにはまってしまい、毎日1,2話見てしまい、さらに寝るのが遅くなる。
そのドラマは「セクシーボイスアンドロボ」。
原作は漫画で、描いているのは黒田硫黄。
そして脚本が木皿泉。
黒田硫黄はあまり好きじゃないのだが、木皿泉。
この人の作品がすごく面白い。
木皿作品といえば「すいか」「野ブタをプロデュース。」などがある。どちらも大好きなドラマだ。
断っておくが僕はTVドラマはあまり好きじゃない。
でも、一年前何気に見た「野ブタ」の再放送で完全にこの人のファンになってしまった。
「野ブタ」は原作が全くおもしろくないのに、TVはかなり面白い。
それは、原作を再現するのではなく、木皿泉自身の世界を盛り込んでいるためだ。
「セクロボ」も原作から残っているのは主人公の設定だけ。
Wikipediaによると、途中の数回は木皿泉ではなく違う作家が書いているのだが、あきらかに面白さが違う。作風が違うどころじゃない。
木皿作品の何が面白いのかは一度ラジオで言った事があるが、また書く。
あなたが三谷幸喜を好きなら間違いない。オススメ。
++
20代前半の頃よく遊んだ友人が漫画家として全国紙にデビューした。
おめでとう。全く軸のぶれないその姿勢に感服だ。
うん、面白いことをしよう!
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