高校生のアルバイト

私が高校生のころにドラッグストアーで働いていたのは8年前です。実家の目と鼻の先にドラッグストアーがありましてそこで働いておりました。そのころは薬剤師さんは今ほどいらっしゃらなかったように思います。私が働いていたころにももちろん薬剤師さんはいましたが、二人しかおらず大変そうに見受けられました。女性の薬剤師の先生ともう一人はおじいさんの先生でした。しかし今は若い男性でも薬剤師になれるようで増えたと思います。ドラッグストアーは便利で薬を買えるだけでなく、湿布や洗剤に食料品もありました。毎日色んなお客様がご来店くださいました。やはりお年寄りの方は薬を買うのに色んな種類があるため選び辛そうでした。そんなときはアルバイトの私達がお客様にお声掛けをし、薬を選んでるといえば薬剤師の先生を呼びに行ったりしてました。薬剤師の先生がかけつけてくださり、親身になって症状を聞き素早い判断で的確に薬を処方していました。今は薬剤師の先生がいないと販売できない商品があったりします。私もたまにお世話になるんですが、薬剤師の先生がいらっしゃらない事もありました。また、深夜までやってるドラッグストアーも増えてきました。そしてなによりもドラッグストアーの店舗数が大幅に増えました。薬剤師は国家資格なので常時薬剤師不足になっています。薬科大学が近くにあるので未来の薬剤師の卵達がいつも通っているのを何度も拝見しました。益々薬剤師の先生が必要になるなかで、早く資格をとれた人達がドラッグストアーや調剤薬局で働けるようになるといいなと実感しました。私はアルバイトだったので見てるしかできませんでしたが、商品の棚卸しや、商品を綺麗に見せることや商品の補充などをしておりました。1年しかできませんでしたがとても良い経験をしたと思っております。幸い、今住んでいる家の近くにもドラッグストアーがあるので子供に手がかからなくなったらまた働いてみたいと思っております。それぐらい私には合っていたんだと思います。